翻訳は文化である (丸善ライブラリー) 藤岡啓介
翻譯乃是文化﹝丸善圖書室﹞藤岡啟介
まだ読み始めたばかりで比較する本の数が乏しいけど、私が読んだ「翻訳とは何か」を
著した本のなかで、今のところ一番感銘を受けた本。
雖然剛閱讀而較缺乏得以相較之書本,但所有至今曾閱讀過的「甚麼是翻譯」的書籍裏,
乃是感受最深的一本書。
様々な翻訳者が取り上げられている。日本初の翻訳会社「売文社」を誕生させた堺利
彦。 22年間もある言葉を疑問と残していた文学者の話。
書中紀錄了各式各樣的譯者。創設日本第一家翻譯公司「賣文社」的堺利彦。22個年頭裏
對於某一辭語一直抱持著疑問的文學家等。
そして、乳飲み子を抱えた主婦の翻訳奮闘記。 リヤカー一杯のシェークスピア。わた
しもいつか翻訳の仕事ができるだろうか。。。
還有懷抱著嬰兒從事翻譯的主婦之奮鬥記。幾乎可裝滿一輛手拉車的莎士比亞全集。我甚
至也思及日後是否也能從事翻譯工作‧‧‧
翻訳の条件 1.ものを書くこと、読むことにたけていること。自分の文章でものを書いたり、他人の文章を
編集したりする経験のあること。
翻譯之條件 1.擅於閱讀寫作。具有寫做自己的文章與編輯他人文章之經驗。
2.自分がよく理解できる専門の分野を何か1つでも持っていること。
2.至少擁有一項自己能充分理解之專業領域。
3.自分が得意とする外国語を母語とする土地で実際に生活したり、何度
も そ の地を旅行した経験のあること。その土地の文明、文化に対して知 識と理解がある
こと。
3.曾於自己所擅長之外語為母語之土地實際生活過或好幾次旅行過之經驗,並對於該土地之文
明、文化具備應有知識與理解。
4.当然のことながら、当該語について人並み以上の知識があること。
さらに複数言語を学習していて理解できること。
4.當然地,針對該語言具有較一般人更多的知識,進而學習複數的語言且能有所理解。
5.専門知識のある友人、知人を数多く持っていること。
5.擁有相當多具備專業知識的友人或知己。
6.何よりも翻訳が好きなこと。辞書事典を惜しまず身辺に備えるだけの幸運のあること。
6.喜歡從事翻譯,能夠擁有不惜鉅資購置辭書典籍於身旁的幸運。
★奢譯好文,期能共享,誤譯之處,懇請各方先進指正。謝謝!
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